はじめに #
今回もテスト回です。ほとんど日記。
真面目なものを探している人は帰ってください。
アプリを作る経緯 #
じゃがびぃさんが入ってるプロジェクトのえらいさんからアプリを作れと言われてしまいました。どうやら謎の大会で使用するらしいです。
bluetoothでモジュールと接続してコントローラーの値を送るだけの簡単なアプリですが、めんどくさがったじゃがびぃさんは全部丸投げすることにしました。
丸投げするにあたって #
kotlinなんも分からんかったので先ずは勉強することにしました。
kotlinはjavaとほぼ同じで、かつjetpack compose関係のコードだけ覚えたら終わりだったので楽でした。
コード全部丸投げする #
最初はよう分からんので、
- アレ実装したい
って指示を出してました。
これだと精度が悪いということに気づいたので、
- これ実装した。これを使ってアレやって。
- エラー出た。以下にエラー文書くから原因と修正方法を出して。
- これ実装したい。このコード使って出して。
ってやったら使い物になるようなコードを出力するようになりました。
後半になると、
- 6時間で新規アプリの作成
- 旧アプリと新規アプリの機能追加
- 旧アプリと新規アプリの通信
までできるようになりました。
得たこと #
なんもないです。
むしろプログラミングの授業でAI使ったのバレて落単ギリギリまで点数引かれた
時間だけは節約できたかな。
感じたこと #
ワイみたいなど素人がこんなもん使えるようになっちゃったら、もうダメになると思いました。
ダメになると感じた理由として、
- コードの良し悪しが分からない
- オフラインでコードの修正ができない
- コードがめっちゃ長くなる
- コードが学習されてしまう
- 視認性が悪くなる
…などなど。
ほぼほぼど素人がこれだけのものを短時間で作れる時代になったのはかなり脅威だと思います。
これからのプログラマーは、想定外のエラーやその他諸々が出た時にオフラインでコード書けないと存在意義が無いなと思いました。現段階でワイは存在意義が無いです。
もうちょい地に足付けて生きようと思いました。
おわりに #
言ってはいけないことがあまりにも多すぎて抽象的になってしまいました。本当に申し訳ない。
この経験、いい意味でも悪い意味でもすごく刺激になりました。真面目に勉強しようと思います。
おわり。