azooKeyでGboard風のキーボードを作った話
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iPhoneのソフトウェアキーボードさあ、打ちづらくないですか。
ワイがあまりにもGboardに慣れすぎただけかもしれない。どっちにしろ、使ってられんです。
今までiPhoneは触ってこなかったが、iPhone12miniやら14無印やら買ってしまったため、使わざるを得なくなりました。
そこで立ちはだかるキー配置に慣れるという非常に高い壁。
本当に辛かったので、Gboardの配置を再現しようとClaudeのトークンを燃やしました。
作ったもの
JSONが4つ。
例↓
こんな感じ。
ほぼほぼGboardと操作感変わらんと思います
| ファイル | 役割 |
|---|---|
| gboard_ja_flick.json | 日本語フリック |
| gboard_en_lower.json | 英語 小文字 |
| gboard_en_upper.json | 英語 大文字(一文字だけ) |
| gboard_en_caps.json | 英語 大文字(固定) |
タブ同士が互いに移動し合う作りなので、4つ全部入れないと動かない by sonnet 5.5
入れ方
- 4つのJSONは共有リンクでインスコできます。役割のリンクをコピー
- azooKeyの設定 → カスタムタブの管理 → 右上+ → URLから読み込む → 貼り付け
- 4ファイルを読み込む(順番は自由)
- 日本語の標準タブを
gboard_ja_flickに変更 - 英語の標準タブを
gboard_en_lowerに変更
これで終わり。claude sonnet5.5サマサマですわ。ガチありがてえ〜〜〜
挙動
基本、Gboardと一緒です。
- 「あa」で日本語と英語を行き来
- shiftで大文字、長押しでCAPS←ダブルクリックがなかったらしい
- 大文字は一文字打つと自動で小文字に戻る(ワンショットシフト)
- 英語の1行目は上フリックで数字
これほぼほぼ一発目で出してきたんだよ、すごいよねえ
いじりたいとき
- 記号を変えたい → カンマ/ピリオドキーの
variationsを編集(lower・upper・capsで揃える) - 位置を変えたい →
specifierの x, y を変更 - 編集後は4つとも再インポート。identifierが同じなら上書きされる
JSONは1行にまとまっているので、エディタで整形してから触るのがおすすめ。決してiPhoneからサクッと編集しようと思ってはいけない。見づらすぎる
ファイル名やidentifierを変えるなら、move_tab の参照先もぜんぶ直すこと by sonnet 5.5
いや〜〜〜良い時代になったもんですね、1人1AIですわ
これでもうiPhone使っててもキーボード配置に悩まされたり挙動に慣れる必要がなくなってハッピーハッピー。
どんだけの人が使うか知らんが備忘録として残しておきました。
終わり。